子宮頸癌ってどんな病気なの?

子宮頸癌は、子宮の入口付近にできる癌です。

子宮の入り口付近のことを子宮頸部というため、子宮頸癌と呼ばれています。

男性には子宮がないので、子宮頸癌は女性しかなりません。

子宮頸癌になると、手術により、子宮や子宮の周りにある臓器を摘出しないといけない場合もあります。

その場合には、妊娠することができなくなってしまうでしょう。

妊娠を希望しない女性でも、後遺症に悩まされるケースが少なくありません。

子宮頸癌に気付かずに放っておくと、どんどん進行していって命に関わることもあり、取り返しの付かないことになってしまいます。

定期的に検診を受けることで、早期発見、早期治療をすることが可能です。

成人女性なら、一年に一度は検査を受けることをオススメします。

子宮頸癌の検査は、子宮頸部の細胞を綿棒のようなもので軽く擦って採取するだけです。

個人差はもちろんありますが、痛みはあまり伴わないのが一般的だと言われています。

子宮頸癌は若い女性にも多い癌なので、若いから大丈夫と過信するのは禁物です。

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