水虫で皮膚科に行くのは恥ずかしい事ではなく、完治への近道です

近年、日本人の3分の1くらいが水虫を持っていると言われれていますから、水虫で悩んでいるという方は大変多い事でしょう。水虫はスパリゾートや銭湯・温泉・プールなど、水気の多い所で感染しやすいので、そのような場所によく行かれる方は注意したほうが良いでしょう。また、近頃は、水虫を治療するようなスプレーや塗り薬が市販されているため、わざわざ皮膚科に行かなくても治療できる場合もあります。しかし、水虫で皮膚科に行くのは恥ずかしいからと処置せずに放置してしまうと、市販の薬では治療できないほどひどくなってしまうケースもあるでしょう。水虫かも?と思ったら、すぐに皮膚科に行って診察してもらうのが完治への近道です。実際に皮膚科に行って診察してもらうと、普通に見たら水虫のような症状であっても、実は水虫ではなく別の皮膚病だったなんてケースも結構あったりするのです。皮膚科で顕微鏡を使って水虫と疑われる部分の皮膚を検査すれば、専門医なら5分とかからずに水虫かどうか判断することができます。ただし、既に市販の水虫用の薬を使用していた場合は、検査を受ける2週間前からその薬の使用を控える必要があります。これは薬を使用していると、薬を使用している間は水虫菌の検出が少なく出てしまうので、正確な診断をしにくくなるためです。皮膚科で診察してもらう際には、お医者さんからどの部分に水虫のような症状が出ているのか?いつ頃から水虫のような症状が出ているのか?など問診されると思いますから、正確に答えられるようにしましょう。皮膚科へ来る前に市販の薬を使用していた場合には、どのような薬を使用していたかも正直に伝えて下さいね。

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