どういう状態になれば頻尿というのか

最近、トイレに行く回数が増えてきた、トイレに行くたびにちょっとしか出ないのに、出してもまたすぐに出したくなるという人は、頻尿の可能性があります。頻尿とは、トイレに行って尿を出す回数が通常より多いことを指します。通常の尿を出す回数が、1日平均7回であることに対し、トイレに行く回数が8回以上、夜間寝てる間に2回以上だと、頻尿である可能性が高いです。また、一般的に言われている頻尿とは、昼間起きている時に尿をする回数が多めのことを指しています。夜間に何度も尿をすることは、「夜間頻尿」といい、昼間の頻尿とは区別して考えられているようです。頻尿といっても、一回に出る尿の量が多ければなんの問題もなく、飲み過ぎが原因で尿が出る回数が多くなっているのだと考えます。問題なのは、尿が一度に出る量が少ない時です。通常、人間の膀胱は150cc程度で尿意を感じ、最大400ccぐらいまで我慢することができます。尿意を感じてもしばらくは我慢できるので、300ccぐらいでサーッと出すのが通常です。それに対して、1回の尿の量が50cc~150ccぐらいしか出ず、無理に出そうと思っても出なくて不快感が残るのは病的な症状であると言えます。それに、あまりにトイレの回数が多くなってしまうと、日常生活に支障をきたす恐れがあります。特に夜間頻尿の場合だと、十分な睡眠が取れず慢性的な寝不足になってしまったり、寝ぼけながらトイレに行って怪我をしてしまったりなど、とてもつらい状況が続いてしまいます。

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