ヘアマニキュアは抜け毛の原因になる?

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2000年前後には、「カラーリングよりずっと髪にやさしい」と言われていたヘアマニキュアですが、ヘアマニキュアが抜け毛の原因になるというのは本当のことなのでしょうか?

実は、2006年、あるメーカーのヘアマニキュアを使用した男性が、全頭脱毛で髪の毛が全体的にまばらな状態になってしまい、「脱毛症状の直前に使ったのはこの製品だけなので、脱毛の原因はヘアマニキュアにある」として裁判を起こした事件がありました。

その後、その製品の成分は変更されたそうですが、髪の毛のカラーリングが髪の毛に良くないというのは世界共通認識で、それはヘアマニキュアでも例外ではなかったようです。

ヘアマニキュアはカラーリングと違い、使用後に髪がツルツルした手触りになることも人気の一つで、その手触りこそ「髪が健康な印」と思い込んでいる方が多かったと思います。

しかし、髪がツルツルになるのは、最近シャンプーやリンスで問題視されている「合成界面活性剤」の働きによるものです。

合成界面活性剤は、髪の表面を覆ってしまうことでキューティクルの開きを強制的に閉じてしまうために指通りが良くなっているに過ぎません。

また、髪の表面を覆ってしまうことで呼吸ができなくなるので、むしろ、髪の毛には良くないというのが昨今の常識となっています。

ですから、ヘアマニキュアに含まれている成分をよく確認して購入する必要があり、そうでないと抜け毛の原因になってしまうことがあるのです。

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