薄毛にも種類がある?

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薄毛にも種類があるって、本当なのでしょうか?

実は、女性の薄毛は、その原因によって種類が分かれるのです。

・女性のAGA
・びまん性脱毛症
・分娩後脱毛症
・牽引性脱毛症

女性特有の脱毛症には、上記のように4種類があります。

まず、遺伝や男性ホルモンが原因のAGAは、男性特有の「男性型脱毛症」と呼ばれています。

でも、女性も閉経後は女性ホルモンが減るため、男性ホルモンとのバランスが崩れて、男性ホルモン優位になってしまうことがあります。

そのような脱毛・薄毛を女性のAGAと呼びます。

びまん性脱毛症とは、髪が全体的に薄くなり、地肌が見えてしまうような状態になる脱毛症です。

原因不明の脱毛症なのですが、30代以降の女性によくみられます。

分娩後脱毛症も女性特有の脱毛症で、妊娠中に急増していた女性ホルモンが、出産によって急激に減少することが原因で男性ホルモン優位になってしまい、一時的に髪が全体的に薄くなってしまう症状です。

牽引性脱毛症は、ポニーテールなど、常に髪を引っ張っていることによって、徐々に薄くなってしまう脱毛症を言います。

最近では、男性でも髪を伸ばして縛る人がいるので、女性特有とはいえないかもしれませんね。

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