足のむくみが痛い時は病気の可能性がある?

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足のむくみが痛い時は、何か病気の可能性があるのでしょうか?

足のむくみが痛くなった時には、下肢静脈瘤という病気の可能性があります。

では、下肢静脈瘤とは、どんな病気なのでしょう。

血液は静脈を通って心臓に運ばれていきます。

その際、血が逆流しないように、逆流防止弁というものがあります。

その逆流防止弁が壊れてしまうと、血が逆流してしまいます。

すると、静脈が拡張してしまい、ボコッとコブのように膨らんでしまうのです。

これを下肢静脈瘤といいます。

下肢静脈瘤の症状としては、むくみ、痛み、だるい、湿疹やかゆみなどがあります。

下肢静脈瘤は命に関わるような怖い病気ではありません。

しかし、状態が悪化すると、血の巡りが悪いので、皮膚が弱くなって、すぐに傷付いたり、ただれたり、色素沈着することがあります。

下肢静脈瘤は、初期症状があまりない為、気付きにくい病気です。

命に関わる病気ではないからといって放っておかず、異変に気付いたら、すぐに病院に行くようにしましょう。

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