血圧を下げるための食事には海藻類、緑茶、塩分控えめがよい

cyc019-s

実は、厚生労働省から高血圧を防ぐ食事の指針が示されているのはご存知でしょうか?もし、ご存知無いようでしたら、是非一度Webで検索して探してみてください。厚生労働省の指針によりますと、まずは塩分を控えよと書かれています。これはおそらく、病院でもドクターから同じ事を言われていると思います。ともかく高血圧には塩分のとりすぎがご法度です。日本人の食事摂取基準では、成人男子の場合は1日の塩分摂取量が10g未満、成人女子の場合は1日8g未満とされています。しかし、高血圧の方の場合は、1日6g未満とされているのです。食事の味が薄いということは、人によっては大変大きなストレスになります。もちろん、薄味に慣れるしか無いのですが、塩分以外の味付けで誤魔化すという方法もあります。例えば、レモンやゆず、お酢などの酸味や香り。また、胡椒やカレーなどの香辛料。このように、塩分以外の味付けで工夫することも大切でしょう。また、海藻類には多くのミネラルが含まれており、血圧を下げる効果があると言われています。緑茶に含まれるカテキンも血圧を下げる効果があると言われていますから、食事時には必ず緑茶も一緒に飲むようにしたいですね。醤油やソースなどは直接食材にかけずに、付けて食べるようにすることも習慣づけるようにしてください。市販の食品には思った以上の塩分が含まれていますから、出来るだけ自宅で作った料理を食べるということも徹底したいですね。

関連記事

ページ上部へ戻る

 

 

FXでのいろいろな取引方法 デイトレ派FX業者